追加保証金

追加保証金は、証拠金取引において相場が予想と逆方向に動き、証拠金維持率が取引所の定める基準を下回った際に、追加で差し入れなければならない保証金のことである。期限までに追証が解消されない場合、保有している建玉が強制的に決済(強制ロスカット)されるため、レバレッジ取引を行う際は常に維持率に余裕を持たせることが重要である。